古くなってしまったWordPressサイトのバージョンアップをしました
こんにちは、さぽたんです。
今日は、他社で制作されたWordPressサイトのPHPバージョンアップと、WordPress本体のアップデート対応を行いました。
もともとは他社様にて保守管理を受けていたそうなのですが、「保守費用が倍になります」という案内を受け、当社への保守管理切り替えをご検討されてお問い合わせをいただきました。
サイトを確認させていただいたところ、
PHPバージョン:7.4.33
WordPressバージョン:5.6.10
という状態で、長期間アップデートが行われていない状況でした。
そのため現在の状況をご説明したうえで、まずはテスト環境にてバージョンアップを実施。
問題がないことをご確認いただいた後、弊社契約サーバーにて保守管理を行わせていただくことになりました。
バージョンアップ作業では、PHP8系への移行に伴い、多数のエラーが発生する状態でしたが、ひとつひとつ原因を確認しながらPHP8系に対応したコードへ書き換えを行い、すべて解消しました。
その結果、
PHPバージョン:8.3.21
WordPressバージョン:6.9
まで無事にバージョンアップが完了し、今後も安心して運用できる環境になりました。
このように、保守管理を受けていたはずなのに、実際にはほとんどアップデートが行われていなかったケースや、
保守費用の値上げに疑問を感じ、管理会社の切り替えをご検討される方も少なくありません。
少しでも不安を感じた場合は、放置したり一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
当社では現在の状況を丁寧に確認したうえで、お客様に合った形でしっかりとサポートさせていただきます。
🐾 さぽたん日記からのご案内
ホームページを育てるお手伝い
ホームページは作って終わりではなく、
小さな修正や改善を重ねながら育てていくものです。
日々の対応内容を「さぽたん日記」でご紹介しています。