店舗情報の追加を行いました
ホームページは、一度作って終わりではなく、事業の成長に合わせて少しずつ情報を更新していくことが大切です。
特に店舗ビジネスの場合、「店舗が増えた」「新しい拠点ができた」という情報は、ユーザーにとっても重要な判断材料になります。
今回は、美容室様のホームページにて「新しい店舗の情報を追加したい」というご相談をいただき、対応を行いました。
新規ページの追加と、既存ページへの情報追記を切り分けて対応した事例です。
今回のご相談内容
ご相談内容はとてもシンプルで、「新しくオープンした店舗の情報を、ホームページに追加してほしい」というものでした。
すでに複数店舗を掲載している構成のサイトだったため、新店舗も同じ流れで掲載できるかどうか、という点を確認しながら進める形となりました。
発生していた症状・エラー内容
今回のケースでは、エラーや不具合が発生していたわけではありません。
ただし、新店舗の情報がまだホームページ上に存在しないため、来店を検討している方が情報を確認できない状態でした。
原因の特定ポイント
原因というよりも、「まだ対応がされていない状態」というのが正確な表現になります。
既存の店舗ページは整っていたものの、新しい店舗については、ページ自体も情報も未作成の状態でした。
そのため、
- 新規で店舗専用ページを作成する必要がある部分
- 既存ページに情報を追記すれば対応できる部分
この2点を整理して考える必要がありました。
実際に行った対応内容
今回は、対応内容を次のように切り分けて進めました。
まず、新しい店舗専用のページについては「新規ページ追加」となるため、こちらは費用が発生する形で対応しています。
一方で、既存ページ内の店舗一覧や関連情報への追記については、大きな構成変更を伴わない内容だったため、サポート範囲内で対応しました。
ページ全体のデザインや見せ方は既存店舗と統一し、ユーザーが迷わず情報を確認できるよう意識しています。
対応後の結果・改善点
新しい店舗の情報がホームページ上に反映され、来店を検討している方が、迷わず店舗情報を確認できる状態になりました。
また、既存店舗との並びも整ったことで、サイト全体としての分かりやすさも保たれています。
今回の対応から分かったこと
今回のように、
- 新規ページの追加が必要なケース
- 情報の追記だけで済むケース
をきちんと切り分けることで、無理なく、納得感のある対応ができると改めて感じました。
「全部が有料になるのでは?」と不安に思われる方も多いですが、内容によってはサポート内で対応できるケースもあります。
同様のトラブルを防ぐために
店舗が増える予定がある場合は、あらかじめ「今後、店舗が増えたときの掲載方法」を考えておくと安心です。
構成を少し工夫しておくだけで、将来の更新がスムーズになることも多くあります。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、「ページを新しく作る必要があるのか」「今あるページを活かせるのか」を整理しながら、無理のない形での対応をご提案しています。
ちょっとした情報追加なのか、ページ設計から見直したほうがいいのか。
判断に迷う場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
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ホームページを育てるお手伝い
ホームページは作って終わりではなく、
小さな修正や改善を重ねながら育てていくものです。
日々の対応内容を「さぽたん日記」でご紹介しています。