カタログの差し替えをしました
ホームページに掲載しているカタログが新しい年度版に切り替わるタイミングは、意外と見落としがちな更新ポイントのひとつです。
PDFを差し替えるだけ、と思われがちですが、実際にはそれに関連する画像やページ構成も一緒に見直す必要があるケースも少なくありません。
今回は、着物屋様から「2026年版のカタログが完成したので差し替えてほしい」というご相談をいただき、ホームページ内のカタログ関連コンテンツを一式更新しました。
単なるファイル差し替えにとどまらず、掲載内容全体を確認しながら対応しています。
今回のご相談内容
今回のご相談は、「新しく完成した2026年版のカタログPDFを、現在掲載しているものと差し替えてほしい」というものでした。
定期的に紙のカタログを制作されているお客様で、ホームページ上でも最新の内容を見られるようにしたい、というご要望です。
発生していた症状・エラー内容
エラーや不具合が発生していたわけではありません。
ただし、サイトを確認したところ、
- カタログPDFが掲載されている
- そのカタログからピックアップされた写真が、ギャラリーとして複数掲載されている
という構成になっていました。
そのため、PDFだけを新しいものに差し替えると、掲載されている写真内容とカタログの中身にズレが出てしまう可能性がある状態でした。
原因の特定ポイント
今回のポイントは、「カタログがPDF単体ではなく、サイト内の他コンテンツと連動して使われていた」という点です。
一見すると「PDFを入れ替えるだけ」に見えますが、実際にはカタログの内容をもとに作られたギャラリー画像も表示されており、そこまで含めて対応しないと、情報として不整合が起きてしまいます。
実際に行った対応内容
今回行った対応は以下の通りです。
- 2026年版の新しいカタログPDFへの差し替え
- カタログから抜粋して掲載されていたギャラリー画像をすべて新しいものに差し替え
- 画像の表示順や見え方を確認し、違和感がないかをチェック
単にファイルを置き換えるのではなく、「今サイトを見た人が、最新の情報として正しく受け取れるか」という視点で全体を確認しながら作業を行いました。
対応後の結果・改善点
対応後は、
- ホームページ上のカタログが2026年版の内容に統一
- ギャラリー写真も最新カタログと一致した内容に更新
という状態になり、サイト全体として情報のズレがない、分かりやすい構成になりました。
これにより、閲覧者が古い情報を見てしまう心配もなくなっています。
今回の対応から分かったこと
今回の対応で改めて感じたのは、「一部の更新が、他の表示内容にも影響しているケースは意外と多い」という点です。
特に、
- カタログ
- パンフレット
- 資料PDF
といったものは、画像や紹介文として二次利用されていることが多く、差し替え時には全体確認がとても重要になります。
同様のトラブルを防ぐために
同じようなズレを防ぐためには、
- PDFだけでなく、その周辺コンテンツも一緒に確認する
- 「この情報、他のページでも使われていないか?」を意識する
といった視点を持つことが大切です。
「どこを直せばいいか分からない」という場合でも、一度全体を確認することで、必要な対応範囲が見えてくることが多くあります。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、今回のようなカタログ差し替えや資料更新といった小さなご相談も、実際の表示状況を確認しながら対応しています。
「PDFを差し替えたいだけなんだけど、大丈夫かな?」
「他にも直したほうがいいところがあるか見てほしい」
そんな時も、お気軽にご相談ください。
“今のサイトにとって一番自然な形”を一緒に考えながらサポートしています。
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