営業時間変更の対応をしました
今回は、児童発達支援事業のサイト様より「営業時間を変更したため、サイト内の表記を修正してほしい」というご依頼をいただきました。
一見すると簡単なテキスト修正のように見えますが、営業時間は複数のページやフォームの自動返信メールなど、思わぬ場所にも記載されていることがあります。
そこで今回は、該当箇所だけでなく、サイト全体を確認しながら営業時間表記の統一対応を行いました。
今回のご相談内容
児童発達支援事業を運営されているお客様より、営業時間が変更になったため、ホームページ上の表記を修正してほしいとのご相談をいただきました。
発生していた症状・エラー内容
今回のケースでは、エラーや不具合ではなく、情報の更新に関するご依頼でした。
ただし、営業時間の記載は以下のように複数箇所に存在していました。
- トップページ内の案内文
- 各固定ページのフッター付近
- お問い合わせフォームの自動返信メール文面
一部だけを修正してしまうと、古い営業時間が残ってしまい、利用者の混乱につながる可能性がありました。
原因の特定ポイント
営業時間の表記は、サイトの目立つ部分だけでなく、以下のような見落としやすい場所にも存在します。
- フォームの自動返信メール
- 共通パーツ(フッターやテンプレート)
- 過去に作成した固定ページ内の文章
そのため、単純な文字修正ではなく、「どこに営業時間が書かれているか」を全体的に確認することが重要になります。
実際に行った対応内容
今回は、以下の流れで対応を行いました。
- 営業時間が記載されているページを確認
- 該当箇所のテキストをすべて修正
- お問い合わせフォームの自動返信メール文面も確認・修正
- サイト内全体をチェックし、古い表記が残っていないかを最終確認
目に見えるページだけでなく、フォームの内部設定まで含めて確認・修正を行いました。
対応後の結果・改善点
サイト内および自動返信メールを含め、すべての営業時間表記を新しい内容に統一することができました。
これにより、利用者の方がどこを見ても同じ営業時間が確認できる状態になりました。
今回の対応から分かったこと
営業時間や定休日などの基本情報は、複数の場所に記載されていることが多く、1か所だけ修正しても完全な更新にはならないケースがあります。
特にフォームの自動返信メールは、見落とされやすいポイントのひとつです。
同様のトラブルを防ぐために
営業時間などの基本情報を変更する際は、次の点を確認しておくと安心です。
- トップページや会社概要ページの表記
- フッターなどの共通パーツ
- お問い合わせフォームの自動返信メール
- 過去に作成した固定ページの案内文
一度サイト全体を確認することで、古い情報の残りを防ぐことができます。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、今回のような営業時間の変更やテキスト修正といった細かな更新にも対応しています。
表に見える部分だけでなく、フォームや内部設定も含めて確認し、サイト全体の情報を整えるお手伝いをしています。
「ちょっとした修正だけど、どこまで直せばいいか分からない」
そんな時も、お気軽にご相談ください。
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