バナーの修正をしました
Webサイトでは、バナーやボタンなどの画像パーツも重要な情報発信の一部です。
そのため、サービス内容や表記が変更された際には、サイト内のバナー文言も合わせて更新する必要があります。
今回は、検査キットを取り扱うサイト様より「以前制作したバナーの文言を一部変更したい」というご相談をいただき、該当バナーの修正対応を行いました。
大きなシステム改修ではなくても、こうした細かな更新がサイトの信頼性や情報の正確性を保つことにつながります。
今回のご相談内容
今回ご相談いただいたのは、検査キットを販売・案内されているサイト様です。
以前制作したサイト内バナーについて、「掲載している文言の一部を変更したい」というご依頼をいただきました。
サービス内容や表現の見直しに伴い、現在の表記を修正したいという背景がありました。
発生していた症状・エラー内容
今回のケースでは、エラーや不具合が発生していたわけではありません。
ただし、サイト内に掲載されているバナーの文言が現在の案内内容と少し合わなくなっており、そのまま掲載し続けると以下のような問題が起こる可能性がありました。
- 最新のサービス内容と表記が一致しない
- ユーザーに誤解を与える可能性がある
- 情報の更新が止まっているサイトに見えてしまう
そのため、早めに表記を修正しておきたいというご相談でした。
原因の特定ポイント
今回の原因は、システムの不具合ではなく、「サービス内容の変更に対して、バナー画像の文言がそのまま残っていたこと」でした。
Webサイトでは文章部分は比較的簡単に変更できますが、バナー画像などは「画像として作られている」ことが多く、文言変更には画像の修正作業が必要になる場合があります。
そのため、内容変更があった際にはページ本文だけでなく、以下のような部分も確認することが大切です。
- バナー画像
- CTAボタン
- 固定画像のキャッチコピー
実際に行った対応内容
今回の対応では、以下の流れで作業を行いました。
まず、サイト内で該当しているバナーの場所を確認しました。
そのうえで、クライアント様からいただいた新しい文言をもとに、バナー画像の修正作業を行いました。
修正後は、実際のページ上で表示確認を行い、
- 表示崩れがないか
- リンク先が正しく機能しているか
- スマートフォン表示に問題がないか
といった点をチェックし、問題がないことを確認して反映しました。
対応後の結果・改善点
バナーの文言を修正したことで、現在のサービス内容とサイトの表記が一致する状態になりました。
これにより、
- ユーザーに誤解を与えるリスクを防ぐ
- 情報の鮮度を保つ
- サイト全体の信頼性を維持する
といった点が改善されています。
小さな修正ではありますが、こうした積み重ねがサイトの品質維持につながります。
今回の対応から分かったこと
今回の対応から改めて感じたのは、サイト内の画像パーツも「情報の一部」であるという点です。
文章だけを更新しても、バナーや画像内の文言が古いまま残っていると、ユーザーにとっては情報が混在して見えてしまうことがあります。
そのため、サービス内容の変更や表現の見直しを行う際には、
- ページ本文
- バナー
- ボタンや画像キャッチコピー
なども合わせて確認することが大切です。
同様のトラブルを防ぐために
サイトを運用していると、「気づかないうちに古い表記が残っている」というケースは意外と多くあります。
そのため、以下のようなタイミングでサイト全体を見直しておくと安心です。
- サービス内容を変更したとき
- 料金や提供内容が変わったとき
- キャンペーン内容が変わったとき
- サイトリニューアル後の運用時
定期的にチェックすることで、ユーザーにとって分かりやすいサイトを維持することができます。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、WordPressサイトの制作だけでなく、日々の運用・保守サポートも行っています。
今回のような
- バナー文言の修正
- 画像差し替え
- 表記変更
- 軽微な更新作業
といった対応も含め、サイト運用を継続的にサポートしています。
「この変更は自分でやるべきか、それとも依頼した方がいいのか分からない」
そんな場合でも、お気軽にご相談いただければ状況に応じて対応方法をご案内いたします。
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