移転に伴う住所表記の変更をしました
企業の移転に伴う住所変更は、見た目の修正だけでなく、ユーザーの信頼性や問い合わせ導線にも影響する重要な対応です。特にマップや複数箇所に分散している住所情報は、修正漏れが起きやすいポイントでもあります。
今回は、映像制作サイト様よりご依頼をいただき、サイト内に掲載されている住所情報とマップの修正、あわせて軽微なテキスト修正も対応させていただきました。
今回のご相談内容
「本社の移転に伴い、サイト内の住所表記を変更したい」とのご相談をいただきました。
あわせて、
- マップの表示変更
- その他のテキスト修正
についても、指示書に基づいて対応してほしいとのご依頼でした。
発生していた症状・エラー内容
今回のケースではエラーなどの不具合ではありませんが、以下のような状態でした。
- 旧住所がサイト内に複数箇所残っている
- マップが旧所在地のままになっている
このままの状態では、ユーザーが誤った住所へ訪れてしまう可能性や、企業情報としての信頼性にも影響が出る状態でした。
原因の特定ポイント
住所情報は一箇所だけでなく、
- フッター
- 会社概要ページ
- お問い合わせページ
- マップ埋め込み
など、複数の場所に分散して掲載されていることが多く、一部のみ修正すると情報の不整合が起きやすい点がポイントです。
また、マップについても単なるテキストではなく、埋め込みコードや設定が関係しているため、見た目だけでは判断しづらいケースもあります。
実際に行った対応内容
今回はいただいた指示書をもとに、以下の対応を行いました。
- サイト内の住所表記をすべて新住所へ変更
- Googleマップの埋め込み内容を新住所に合わせて更新
- その他、指示のあったテキスト修正を同時に対応
単純な修正に見えますが、漏れが出ないよう全体を確認しながら対応しています。
対応後の結果・改善点
- サイト内の住所情報がすべて統一されました
- マップも新しい所在地を正しく表示する状態になりました
これにより、ユーザーが迷うことなく正しい情報にアクセスできるようになり、企業としての信頼性も保たれた状態となりました。
今回の対応から分かったこと
住所変更は一見シンプルな作業に見えますが、実際には「どこに情報が掲載されているか」を把握することが重要です。
特に、
- 複数ページにまたがる情報
- 埋め込みコンテンツ(マップなど)
は見落としやすいため、全体を確認しながら対応する必要があります。
同様のトラブルを防ぐために
今回のようなケースでは、以下の点を意識しておくと安心です。
- 住所情報が掲載されている箇所を事前に洗い出しておく
- マップや構造化データなども含めて確認する
- 修正後に表示チェックを行う
特に「見えている部分」だけでなく、裏側の設定も含めて確認することがポイントです。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、今回のようなテキスト修正や情報更新といった日常的な運用サポートも対応しております。
「どこを直せばいいかわからない」
「修正漏れがないか不安」
といった場合でも、サイト全体を確認しながら対応いたしますので、安心してご相談ください。
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