CTAボタンを追加しました|福祉施設コンサルLPの改善対応
今回は、福祉施設コンサルティングのLP(ランディングページ)にCTAボタンを追加する作業のご依頼をいただきました。
クライアント様から「指示書を用意したので、指定箇所にCTAボタンを追加してほしい」というご相談です。
LPでは、訪問者がお問い合わせや資料請求などの行動を取りやすい導線を作ることがとても重要です。
今回は、既存ページの構成を崩さないように配慮しながら、指定された位置へCTAボタンを追加する対応を行いました。
今回のご相談内容
今回のご依頼は、福祉施設コンサルティングのLPに関するものです。
クライアント様より、「指示書を用意したので、指定の箇所にCTAボタンを新たに追加してほしい」というご相談をいただきました。
LPの内容自体はすでに完成しており、ユーザーの行動を促す導線を強化する目的でCTAを追加したいというご要望でした。
発生していた症状・エラー内容
今回のケースでは、エラーや不具合が発生していたわけではありません。
ただしLPでは、以下のような課題がよくあります。
- ページは読まれているがLINEへの問い合わせにつながりにくい
- LINEのCTAが少なく、ユーザーが行動するタイミングを逃している
- 読了後に何をすればいいか分かりにくい
このような場合、CTAボタンの配置を適切に増やすことでコンバージョン改善につながることがあります。
原因の特定ポイント
今回の対応では「原因」というより、改善ポイントの明確化が重要でした。
指示書を確認したところ、
- CTAを追加する位置
- ボタンのデザイン
- リンク先
- 表示テキスト
などが細かく指定されていました。
そのため、
- 既存LPのデザインとの整合性
- レスポンシブ(スマホ表示)への影響
- 既存CTAとのバランス
を確認しながら作業を進めました。
実際に行った対応内容
今回実施した対応は次の通りです。
- 指示書の内容を確認
- 該当LPを確認
- 指定された位置にCTAボタンを追加
- デザイン崩れがないかチェック
- スマートフォン表示も確認
LPは構造がシンプルに見えても、ボタン追加によって余白やレイアウトが崩れることもあるため慎重に調整を行いました。
対応後の結果・改善点
作業後は、
- 指定された位置にCTAボタンを追加
- デザイン崩れなし
- スマホ表示も問題なし
という状態で無事対応完了となりました。
既存LPの流れを崩さず、ユーザーが行動しやすい導線を追加する形で改善できました。
今回の対応から分かったこと
LPでは、「どこにCTAを置くか」だけで成果が大きく変わることがあります。
特に次のような場所は重要です。
- サービス説明の直後
- ベネフィット説明のあと
- ページ下部
読者の「興味が高まるタイミング」でCTAを配置することで、自然に行動へつながる導線になります。
同様のトラブルを防ぐために
LP運用では、次の点を意識すると改善しやすくなります。
- CTAは1箇所だけでなく複数設置する
- スマホ表示を必ず確認する
- ユーザーが迷わない導線を作る
- CTAテキストは具体的にする
小さな改善でも、問い合わせ率や資料請求率が変わることも少なくありません。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、WordPressの保守やトラブル対応だけでなく、
- LPの軽微な修正
- CTA追加
- デザイン崩れの修正
- 表示トラブル対応
などのご相談にも対応しています。
「自分で触るのは少し不安…」という場合でも、実際の状況を確認しながら対応方法をご案内していますので、必要な際はお気軽にご相談ください。
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