電話番号の変更をしました
今回は、美容室サイト様より「電話番号が変更になったため、サイト内の表記をすべて修正してほしい」というご相談をいただきました。
一見シンプルな作業に見えますが、実際にはページごとの表示内容やスマートフォン専用表示など、見落としやすい箇所が多く存在します。今回はそうした点も含めて、サイト全体を確認しながら対応を行いました。
今回のご相談内容
美容室サイトを運営されているお客様より、電話番号変更に伴い「サイト内に掲載されているすべての電話番号を新しいものに変更してほしい」というご依頼をいただきました。
特定のページだけでなく、サイト全体に関わる修正となるため、漏れのない対応が求められる内容でした。
発生していた症状・エラー内容
電話番号が旧番号のまま複数箇所に残っている状態でした。
また、以下のように表示場所が分散していることも確認できました。
- 通常のページ内テキスト
- ヘッダーやフッターなどの共通パーツ
- スマートフォン時のみ表示される電話ボタン
このように、見た目では気づきにくい箇所にも旧情報が残っている可能性がありました。
原因の特定ポイント
今回のケースでは、電話番号が「1箇所にまとまって管理されていない」ことが主な要因でした。
テーマファイルやウィジェット、場合によってはカスタムフィールドなど、複数の場所に個別で記述されているケースでは、修正漏れが起きやすくなります。
特にスマートフォン用の表示は、PCでは確認できないため見落としやすいポイントです。
実際に行った対応内容
サイト全体を確認し、電話番号が使用されている箇所を一つずつ洗い出しました。
具体的には、ページ内のテキストだけでなく、ヘッダー・フッター・スマートフォン専用表示なども含めて確認を行い、それぞれの箇所を新しい電話番号へ修正しました。
また、表示だけでなく、電話発信リンク(telリンク)についてもあわせて修正しています。
対応後の結果・改善点
サイト内の電話番号をすべて新しいものに統一することができました。
これにより、ユーザーがどのページから問い合わせを行っても、正しい電話番号へつながる状態となり、機会損失のリスクを防ぐことができています。
今回の対応から分かったこと
電話番号のような重要な情報は、サイト内の複数箇所に分散しているケースが多く、見た目以上に修正範囲が広がる傾向があります。
また、スマートフォン専用表示など、環境によって表示内容が変わる場合は、より慎重な確認が必要になります。
同様のトラブルを防ぐために
今回のような修正漏れを防ぐためには、以下のような対策が有効です。
- 電話番号などの重要情報は、できるだけ一元管理する
- PCだけでなくスマートフォン表示も必ず確認する
- 公開前に全ページの最終チェックを行う
こうした基本的な確認を行うことで、ユーザーへの誤案内を防ぐことができます。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、今回のような「ちょっとした修正」に見える対応でも、サイト全体への影響を踏まえて丁寧に対応しております。
他社で制作されたサイトの修正や引き継ぎにも対応しておりますので、「どこを直せばいいか分からない」といった場合でも、お気軽にご相談ください。
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