【WordPress制作事例】サッカーチームのジュニアユースページを新規制作|ヒアリングからLP風ページ構築まで対応
今回は、サッカーチーム様より「ジュニアユース向けの新しいページを追加したい」というご相談をいただいた事例をご紹介します。既存のWordPressサイトに新規ページを追加し、ヒアリング内容をもとにワイヤーフレームを作成、その後ページ構築まで対応しました。
今回のケースは、トラブル解決ではなく「新しい取り組みを始めるためのページ制作」のご相談です。必要な情報を整理しながら、スマートフォン表示にも対応したLP(ランディングページ)風のページを制作し、スムーズに公開まで進めることができました。
今回のご相談内容
今回ご相談いただいたのは、サッカーチーム様からのご依頼でした。
内容としては、新たにスタートするジュニアユース向けの情報発信ページを追加したいというものです。
すでにWordPressでサイトは運用されていましたが、新しい取り組みのため専用ページが必要になったとのことでした。
既存ページの延長ではなく、新しいユーザー向けの導線としてしっかり設計したいというご希望もあり、まずはヒアリングからスタートしました。
発生していた症状・エラー内容
今回はエラーや不具合が発生していたわけではありません。
ただ、「これから始めるサービス・活動をどう見せるか」という段階だったため、ページ構成や情報の整理が重要なポイントでした。
特に新規ページの場合は、「どの情報を、どの順番で伝えるか」で見やすさや問い合わせ率も大きく変わってきます。
そのため、ページを作る前の設計部分が重要なケースでした。
原因の特定ポイント
今回のケースでは、不具合の原因調査というものはありませんでした。
その代わり、ヒアリングを通して「ページで何を伝えたいのか」「どんな人に見てもらいたいのか」を整理することが大切なポイントでした。
制作前に方向性を共有しておくことで、後から大きな修正が発生しにくくなります。
新規ページ制作では、この初期設計が実はかなり重要です。
実際に行った対応内容
今回行った対応は以下の流れです。
- ご要望内容のヒアリング
- ページ構成の整理
- ワイヤーフレーム作成
- WordPress上で新規ページ構築
- スマートフォン・タブレット向けレスポンシブ対応
ヒアリングした内容をもとに、まずページ全体の流れを整理し、ワイヤーフレームを作成しました。
その後、WordPress上でページを構築し、PCだけでなくスマートフォンでも見やすいよう表示調整まで対応しています。
また今回は「運用側で頻繁に更新する予定はない」ということだったため、カスタムフィールドの実装は行っていません。
必要な機能だけを取り入れ、過剰な構成にならないよう調整しています。
対応後の結果・改善点
対応後は、ジュニアユース向けのLP風ページとして完成しました。
情報を順番に見てもらえる構成になったことで、初めてページを見る方にも内容が伝わりやすくなりました。
またレスポンシブ対応も行ったため、スマートフォンから閲覧した場合でもレイアウトが崩れることなく、快適に見られる状態になっています。
今回の対応から分かったこと
WordPressの相談というと、「エラーが出た」「表示がおかしい」といったトラブル対応をイメージされることも多いですが、今回のように新しいページ制作のご相談も少なくありません。
特に新規ページでは、制作作業そのものよりも、最初の整理や設計が仕上がりに大きく影響します。
何を伝えたいのかが整理されているだけで、その後の制作がスムーズになることも多いです。
同様のトラブルを防ぐために
今回のケースはトラブルではありませんでしたが、新規ページ制作時には次の点を整理しておくと進行しやすくなります。
- 誰向けのページなのか
- 最終的に何をしてほしいページなのか
- 更新頻度はどれくらいか
- 自分たちで更新する箇所が必要か
特に「将来的に更新するかどうか」は重要です。
更新予定がない場合、今回のようにシンプルな構成にした方が管理もしやすくなります。
メディアプライムスタイルのサポートについて
WordPressのご相談は、不具合対応だけではありません。
「新しいページを作りたい」「今あるサイトに機能を追加したい」「どう構成したらいいか分からない」といった段階からでも対応しています。
実際の運用方法や更新頻度も含めて整理しながら、そのサイトに合った形をご提案しています。
「まず相談だけしてみたい」というケースでも、お気軽にお声がけください。
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