TOPページにECサイトへの導線を追加|FTP対応で安全にボタンリンクを設置した事例
今回は、コーヒーショップ様より「新しく立ち上げたECサイトへの導線をホームページに設置したい」というご相談をいただきました。
特にTOPページの指定箇所への追加というご要望でしたが、通常の管理画面からは編集できない構成となっていたため、FTP経由での対応を行いました。
結果として、指定された位置にボタンリンクを設置し、正しく遷移すること・スマートフォンでも問題なく表示されることを確認しております。
見た目だけでなく、ユーザーが迷わずECサイトへ進める導線づくりとして、シンプルながらも重要な対応となりました。
今回のご相談内容
コーヒーショップ様より、「ECサイトを新しく公開したので、ホームページのTOPページにリンクボタンを設置したい」とのご相談をいただきました。
設置場所はあらかじめ指定されており、ユーザーの目に入りやすい位置に自然に導線を追加したいというご要望でした。
発生していた症状・エラー内容
今回のご依頼は新規要素の追加であったため、特定のエラーや不具合が発生していたわけではありません。
ただし、TOPページの要素のため管理画面から編集できない構成となっており、一般的な方法では対応できない状態でした。
原因の特定ポイント
不具合ではなくサイト構成上の仕様によるもので、TOPページはテーマファイル側で固定的に管理されているため、管理画面からの編集ではなく、直接ファイルを編集する必要がある点が今回のポイントでした。
実際に行った対応内容
以下の対応を実施しました。
- FTPを使用し、該当のテーマファイルへアクセス
- 指定箇所にECサイトへのボタンリンクを設置
- リンク先が正しく遷移するかを確認
- スマートフォン・タブレットでの表示(レスポンシブ)をチェック
見た目のバランスにも配慮しつつ、既存デザインに違和感なく馴染むよう調整しています。
対応後の結果・改善点
TOPページの指定箇所に、ECサイトへのボタンリンクが正常に設置されました。
- クリックで正しくECサイトへ遷移
- スマートフォンでも見やすく操作しやすい表示
- 既存デザインとの違和感なし
これにより、ユーザーがスムーズに購入導線へ進める状態になりました。
今回の対応から分かったこと
WordPressサイトでは、すべてのページが管理画面から自由に編集できるとは限らず、今回のようにテーマ側で制御されているケースが多いです。
そのような場合でも、構成を正しく把握すれば適切な方法で対応が可能です。
見た目はシンプルな対応でも、サイトの仕組みに応じた判断が重要になる場面でした。
同様のトラブルを防ぐために
今回のようなケースを踏まえると、以下の点を事前に把握しておくと安心です。
- 管理画面から編集可能かどうか
- テーマファイルで固定されている箇所の有無
- 軽微な修正でもFTP作業が必要になる可能性
特に、更新頻度が高い箇所については、将来的な運用も考えた設計になっているかを確認しておくことが大切です。
メディアプライムスタイルのサポートについて
メディアプライムスタイルでは、今回のような「ちょっとした修正だけど自分では難しい」といったご相談にも対応しております。
- 管理画面から編集できない箇所の対応
- FTPを用いた安全な修正作業
- 表示確認やスマートフォン対応まで含めた調整
小さな改善の積み重ねが、使いやすいホームページにつながります。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
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